テーマ:中村八大

「オトナの歌謡曲」第二十三回 上を向いて歩こう

「上を向いて歩こう」 作詞 永六輔 作曲 中村八大 歌 坂本九(1961年10月15日東芝音楽工業) http://j-lyric.net/artist/a000c56/l007472.html この曲は、昭和36(1961)年、NHKのヴァラエティ「夢であいましょう」の10月と11月の”今月の歌”として…
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「オトナの歌謡曲」第二十回 黒い花びら

「黒い花びら」 作詞 永六輔 作曲 中村八大 歌 水原弘(1959年7月東芝音楽工業) ”水原弘の”というより、”日本の歌謡曲の”代表曲といえるのが、この「黒い花びら」です。水原弘さんの抜群の歌唱力、”流行歌ばなれした”アレンジ、キャッチーなメロディ、どれをとっても”カッコイイ”曲だと思います。この歌がヒットした…
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「オトナの歌謡曲」第十七回 明日があるさ

「明日があるさ」 作詞 青島幸男 作曲 中村八大 歌 坂本九(1963年 東芝音楽工業) 坂本九さんは、ボクらの世代にとっては、特別な存在です。「上を向いて歩こう」の頃のブームより、少し遅れて物心ついたときに、日本テレビで子供向けのバラエティ「九ちゃん!」が放映されていて、これが幼児のハートをグッとつかんだわけで…
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「オトナの歌謡曲」第十五回 遠くへ行きたい

「遠くへ行きたい」 作詞 永六輔 作曲 中村八大 歌 ジェリー藤尾(1962年東芝音楽工業) これもNHKのヴァラエティ「夢であいましょう」の今月の歌として、1962(昭和37)年5月に登場した、永六輔さん、中村八大さんのコンビによる名曲です。歌は、日劇ウエスタンカーニバルで颯爽と登場し「悲しきインディアン」(6…
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「オトナの歌謡曲」第十二回 おさななじみ

「おさななじみ」 作詞 永六輔 作曲 中村八大 歌 デューク・エイセス(1963年8月 東芝音工) NHK「夢であいましょう」の「今月の歌」として、1963(昭和38)年5月に登場した「おさななじみ」は、幼稚園から小学校、そして中学校と”おさななじみ”の男の子と女の子の物語が綴られる、新「唱歌」ともいうべき楽曲。それま…
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「オトナの歌謡曲」第九回 初めての街で

「初めての街で」 作詞 永六輔 作曲 中村八大 歌 西田佐知子 今はジェロさんのヴァージョンで流れている「菊正宗」CMソング「初めての街で」は、昭和50(1975)年からオンエアされています。僕らの子供の頃、コマーシャルの楽曲を「コマソン」と呼んでました。三木鶏郎さんの「僕はアマチュアカメラマン」をその第一作とし…
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「オトナの歌謡曲」第六回 夢であいましょう

「夢であいましょう」 作詞 永六輔 作曲 中村八大 歌 坂本スミ子(ほか) 昭和36(1961)年4月から昭和41(1966年)4月まで、NHKで放映されたバラエティ番組「夢であいましょう」は、僕にとっては幼児期のかすかな記憶のなかにあります。この番組を観ている両親の姿とともに、なんとなく覚えています。司会はデザ…
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「オトナの歌謡曲」第三回 黄昏のビギン

「黄昏のビギン」 作詞 永六輔 作曲 中村八大 1959年 東芝 歌 水原弘 ちあきなおみさんが1991年にカヴァーしたものが、今から十年前の1999年「ネスカフェプレジデント」のCMで流れて、ちあきなおみさんの再評価のきっかけとなったのは、記憶に新しいです。1959年に水原弘さんが「黒い花びら/青春を賭けろ」(…
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スタンダードナンバー~オトナの歌謡曲~

ソングブック映画というジャンルがあります。例えば、ジョージ・ガーシュインの『アメリカ交響楽』(45年)や、コール・ポーターの『夜も昼も』(46年)、ジェローム・カーンの『雲晴れるまで』(46年)、リチャード・ロジャースとロレンツ・ハートの『歌詞と音楽』(48年)などなど。1940年代のハリウッドでは、ソングライターの生涯を、その人が書い…
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