神保町シアター「喜劇映画パラダイス」

というわけで、神保町シアターのプログラム編成をお手伝いしました。

5月15日から6月18日の五週に渡って「喜劇映画パラダイス」と題して、『東京五人男』(1945斎藤寅次郎)から『喜劇役者たち 九八とゲイブル』(1978瀬川昌治)まで、およそ33年間に作られた喜劇映画36本を厳選上映です。

いやぁ、ラインナップも壮観です。この日記でもドドーンと紹介していきますので、お楽しみに。

予告ということで、登場する喜劇人たちの皆さんです!

エノケン・ロッパに柳家金語楼、森繁久彌・伴淳三郎・フランキー堺、そしてハナ肇とクレージー・キャッツにザ・ドリフターズ。横山エンタツ・花菱アチャコに、トニー谷、植木等、由利徹に八波むと志。佐山俊二に、三木のり平、有島一郎、加東大介、スマイリー小原、坂本九、堺駿二、石田一松、タモリ、なべおさみ、古今亭志ん朝、渥美清、藤田まこと、谷啓、小林桂樹、桂小金治、立川談志、牧伸二、コント55号、ドンキーカルテット、トリオ・スカイライン、三遊亭円生、柳家権太樓、柳家小さん、入船亭扇橋、桂伸治、ミヤコ蝶々、伊東四朗、山茶花究、それにオバQ、ゴリレンジャー!・・・(順不同・敬称略)

といった、喜劇人たちが縦横無尽に競い合う「喜劇映画パラダイス」乞うご期待!

なかでも、エノケンさんの「メリーさん、メリーさん」で知られる。菊谷栄作の伝説の演目「最後の伝令」をフィーチャーした、第二回喜劇人まつり「アチャラカ誕生」を映画として記録しておこうと、エノケン・ロッパ・金語楼のビッグ3が立ち上がった、映画版『極楽大一座 アチャラカ誕生』は、ぜひスクリーンで観て欲しい逸品です。

唄うエノケン大全集~蘇る戦前録音編~
ユニバーサル インターナショナル
2003-10-08
榎本健一

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