「寅さんのことば 風の吹くまま 気の向くまま」1月23日刊行です

明けましておめでとうございます。
すっかりご無沙汰のこのブログですが、どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。
ご無沙汰なのは、2011年4月よりスタートした文化放送「みんなの寅さん」公式ホームページにて、毎週、「男はつらいよ」についてのコラムを毎週掲載させて頂いているから、でもあります。

文化放送「続・みんなの寅さん」
http://www.joqr.co.jp/torasan/

さて、昨年6月から10月にかけて、東京新聞、中日新聞、北陸中日新聞夕刊に連載させて頂きました「寅さんのことば 風の吹くまま 気の向くまま」が、この1月23日に出版の運びとなりました。東京地区では東京新聞、中京地区では中日新聞と、二つの版元から同一の書籍を出させて頂くなんて望外の喜びです。

思い起こせば、6歳のとき、家族と銀座の映画館で第一作『男はつらいよ』と出会って、今年で45年目となります。今年は『男はつらいよ』45周年の記念すべき年であり、その劈頭に、寅さんの本を出させて頂くことが出来たのも、皆様のおかげと感謝しております。

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「寅さんのことば 風の吹くまま 気の向くまま」の紹介文を引用させて頂きます。


内容紹介
ご存じ『男はつらいよ』シリーズの主人公といえば「フーテンの寅」こと寅さん。 幼いころからの寅さんファンで、娯楽映画研究家の著者がパーソナリティーを務め、 「寅さんのことば」を流して語るラジオ「続・みんなの寅さん」には、リアルタ イムで 映画を楽しんだ世代はもちろん、若い世代からの反響も多く寄せられています。 これは、「寅さんのことば」が世代を超えて人々の心を癒してくれるから。 「帝釈天で産湯を使い~」や、「それを言っちゃおしまいよ」などの名文句のほ かにも、 シリーズの全48作品のそこかしこに「寅さんのことば」が溢れています。 しんみりすることばやあたたかいことば、クスッと笑ってしまうことばもあるし、と きにはちょっぴり下品なことばも……。 でもそれらのことばのすべてに流れている のは、寅さんの優しさ、そして大きな愛なのです。 本書では、そんな珠玉の「ことば」たちを拾い集め、 その「ことば」が生まれた背景やエピソード、思いなどを綴ります。 「以後、見苦しき面体、向後万端お引き立ての程、よろしくおたのん申します」

著者について
1963年東京都出身。娯楽映画研究家、オトナの歌謡曲プロデューサー。娯楽映画をテーマに、キャストへのインタビュー、新聞連載、DVDの企画・解説、また歌謡曲・ジャズ・サントラなど幅広いジャンルのCD企画など、マルチに活躍中。「1969」(Pink Martini、由紀さおり)のスペシャル・アドヴァイザー。文化放送「続・みんなの寅さん」の構成作家、パーソナリティ。CD「寅次郎音楽旅」「続・寅次郎音楽旅」「男はつらいよ×徳永英明 新・寅次郎音楽旅」の企画・構成など、「男はつらいよ」と山田洋次監督をライフワークとしている。主な著書に『植木等ショー! クレージーTV大全』、『最後のクレイジー 犬塚弘』(共著)、『映画監督 舛田利雄』(共著)、『クレージー映画大全』(共著)など。

というわけで、どなた様も、向後万端お引き立ての程、よろしくおたのん申します。



寅さんのことば 風の吹くまま 気の向くまま
中日新聞社
佐藤利明

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この記事へのコメント

どっこい大作
2014年03月10日 12:36
こんにちは、芦川いづみさんの大ファンですが、映画秘宝でインタビューされてますが、あれは最近の事ですか?宜しくお願いします。

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