由紀さおり&Pink Martini ロイヤル・アルバート・ホール公演 第二部

11月30日 阿佐ヶ谷ロフトAで、佐藤剛さんがナビゲーター、由紀さおりさんとぼくがゲスト出演して、「1969」の奇跡についてのトークイベントが開催されます。

詳しくはこちら
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/per.cgi?form=2&year=2011&mon=11&day=30

http://go-sato.jp/archives/517

Pink Martini symphonic tourconcert in RAH

BBCでコンサートの音源を配信中です(期間限定)。
http://www.bbc.co.uk/programmes/b015n4j4

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第一部のレポートはこちらから
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/pingsend.do

2011年10月17日(月)
イギリス、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール 第二部

Intermission 15分

上演時間は、予定より大幅に長くなり、第二部のインターミッションが始まったのが夜の9時過ぎでした。ぼくは報道のためもあって、周りの観客たちの感想を伺うことにしました。隣に坐っていた、50代と思しきイギリス人夫妻は、ピンク・マルティーニの大ファンで、特に奥さんはほとんどの曲を一緒に口ずさめるほど。彼女に「SAORI YUKIさんはどうでした?」と聞くと、「彼女のことは初めて知ったけど、日本では大変なスターなんでしょう? でも、とてもキュートで素敵だわ」とトーマスの審美眼の確かさについて話してくれました。前の席の30代の男性は「こんなチャーミングなシンガー、初めてだよ」と、ぼくが日本人だからか、大絶賛をしてくれました。

幕間には、売り子がやって来て、新作CDの即売と、ツアーパンフを販売。3ポンドのツアーパンフには、メンバーのプロフィールが、アーティスティックな写真が綺麗にレイアウトされ、トーマスのセンスの良さが伺えます。


そして、いよいよ、第二部の開幕です。

12 Concerto for trumpetくまんばちの飛行(インスト)

トーマスがピアノに着席して、第二部の一曲目について紹介。トランぺッターのギャビン・ボンディによる、ハリー・ジェームズ・スタイルの「くまんばちの飛行」をフィーチャーした“Concerto for trumpet”は、1940年代のハリウッド映画の音楽場面を思わせるゴージャズなサウンドが展開。ハリー・ジェームズといえばMGMミュージカルの佳作『姉妹と水兵』(1944年)で、ジューン・アリスンとの“YOUNG MAN WITH A HONE”をすぐに思い出します。トーマスと初めて会った時、MGMミュージカル談義に花を咲かせ「TOSHIAKIは誰が好きか?」と聞かれ「ジューン・アリスン」と答えると、トーマスは『姉妹と水兵』だねと楽しく会話したことなどが甦ります。

13 U Plavu Zoru (ストーム)

鳴り止まぬ拍手のなか、トーマスは「それでは再びラブリーなストーム・ラージです」とストームを呼び込みます。「次の曲はニコラス・クローサーのバイオリンをフィーチャーしてお送りします」。ニコラスの静謐なバイオリンの音色にうっとりとする観客。ハープ、バイオリンが加わり、静かに曲が盛り上がり始めます。アルバム“Hang On Little Tomato”に収録された“U Plavu Zoru”は、エキゾチックなメロディ、ストームのヴォーカルの静かな力強さ、美しいトーマスのピアノによる陶酔の一曲。これぞPink Martiniスタイル!

14 Veronique(ティモシー)

「次は、ショパンにインスパイアされたナンバーです」と紹介した曲は、“Hang On Little Tomato”から、ティモシー・ニシモトによる“Veronique”。マイナーコードのメロディ、囁くような歌声は、往年のチェット・ベイカーのようでもあり、トーマスの音楽への見識の確かさが感じられる一曲。チェット・ベイカーみたいだと思っていると、ギャビン・ボンディのトランペットに、ジェフリー・バーディンのトロンボーンが忍び寄ってくる。聴衆のシンとした空気のなかに、クールなサウンドが響き渡ります。


15 Carioca(トーマス)

そして次は、トーマスのピアノをフィーチャーした“Carioca”。この曲は、昨年3月10日ビルボード・ライブ東京のリハーサルが終わって、トーマスが一人でピアノに向かって弾いていた曲。彼弾き終わって「それ、フレッド・アステアの映画の曲ですね」と話しかけると、トーマスがニッコリ笑って「ミュージカル好き?」。そこからぼくとトーマスのマニアのトークが始まりました。アステアとジンジャー・ロジャースの最初の映画『空中レヴュー時代』(1933年)のクライマックス、リオで二人が超絶ダンスを踊るそのナンバー。軽やかだけど、力強いタッチの名演。メロディを奏でる、ギャビンのトランペットの暖かさ。思わず踊り出したくなるナンバー。

16 Uskdar ウスクダラ(ストーム)

ストームがトーマスをたたえながら登場。「次はトルコ語のレッスンです。」とお客さんをステージに呼び込み、もの凄い数の観客がステージに集まり、楽しいひとときとなります。トーマスがちょこまかステージを駆け回り、舞台の観客を整理。その間にストームが「ロイヤル・アルバート・ホールで歌えて感激です。私にとってイギリスは“モンティ・パイソン”の国であり、セックスから哲学までいろんなことを学びました」とトーク。そこでモンティ・パイソンのシリーソングを歌うと、劇場が手拍子で大きく盛り上がります。「サンキュー!イングランド!」とストーム。

「いよいよトルコの歌を歌います」とストームが振り向くと、舞台上の観客の多さに感激。そして「ウスクダラは、トルコ語の簡単な歌です。さぁマルティーニ、行きましょう!」と歌い出します。

「ウスクダラ」といえば江利チエミさんを連想します。1950年代にコミックソングとして日本でも大流行。5月にポートランドに行ったとき、トーマスにお土産に持っていったDVD『ジャンケン娘』(1955年東宝)のなかで江利チエミが歌っていた曲でもあり、そんなことを思いながら、ぼくはチエミさんの歌を想い出していました。


17 Sympathique サンパティーク(ストーム)

ストーム「トルコ語、日本語も簡単だったけど、フランス語は本当に大変でした。次の曲は私にとって、ピンク・マルティーニのヒットだけに大変でした。しかもフランス語だし」と言うと、観客は次の曲が何だかわかって、大騒ぎです。「トーマスはフランス語の先生を二週間つけてくれたけど・・・」とフランス語の苦労話をします。その挙げ句「トーマスは友人だし、天才だけど、可愛らしいベビーダックじゃなくて、憎たらしいベビーディックヘットだわ」と、トーマスへの恨みつらみを冗談まじりにぶつける。このあたりの呼吸は、ストームのキャラ作りのうまさ。

そしていよいよ、Pink MartiniのNo.1ヒット“Sympathique”です。チャイナのレパートリーだし、ニューカマーのストームにとっては、この曲はプレッシャーだと思います。しかし、実に楽しく、パワフルに歌い、観客たちもそれぞれ口ずさみ、暖かい時間が流れます。由紀さんの仕事を通じて知り合った、高泉淳子さんはこの曲を日本語でいち早くカヴァーしています。


10月17日のRAHのライブ映像


トーマス「ストームのフランス語はとても大変だったと思うけど、実はサオリ・ユキさんにも、最初は日本語で歌ってもらう予定だった歌を、急遽フランス語で歌って欲しいとサプライズを頼みました」と「1969」の「さらば夏の日」のエピソードを紹介。

2011年4月27日、由紀さおりさんたちとポートランドに到着した夜に、Pink Martiniの本拠地であるハインツレコードを訪ねました。レコーディング前の音合わせだったのですが、そこでトーマスはいきなり「さらば夏の日」をフランス語で、と提案。日本語の歌詞しか用意して来なかったぼくたちは、本当にビックリしました。

そしてロイヤル・アルバート・ホールでは「ふたたびサオリ・ユキさんをお招きします!」とトーマス。いよいよ第二部の由紀さんの登場です。

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18 Du soleil Plein Les Yeuxさらば夏の日(由紀さおり、ティモシー・ニシモト)

黒いドレスに衣裳替えをした由紀さおりさんが、ステージに登場。会場の拍手はすでに最高潮。ティモシー・ニシモトもステージ中央へ。由紀さん「サンキュー、ソーマッチ」。緊張の面持ちの由紀さんに、トーマスはマイクを手渡しする。その気づかい。後で由紀さんは「トーマスがマイクをハンド・イン・ハンドしてくれて、少しリラックスできたの」と話してくれました。

譜面を見ながら、緊張した面持ちの由紀さんがフランス語で歌い、ティモシーが優しくエスコートするようにデュエットする。ぼくの隣のイギリス婦人は、うっとりと目を潤ませている。優しいトーマスのピアノ、ゴージャスなストリングスが、フランシス・レイの世界を豊かに表現していきます。

この曲のレコーディング前、トーマスの友人のフランス語の先生が付きっきりでレッスン。二時間ほどで由紀さんがマスターをしたときには、そのプロ根性に感動しました。その音源をスタジオで再生したとき、トーマスの満足そうな顔「これをフランスの人に聴かせたい」と喜んでいる姿が想い出されました。


19 Yuuzki 夕月(由紀さおり)

鳴り止まぬ拍手喝采。トーマス「どんな気分? 幸せ?」由紀さん「ソーハッピー、ソーナーバス」と英語で応えます。「1969」に収録された黛ジュンさんの「夕月」について、トーマスが観客に説明します。「1969」のCDを手にライナーを開けて、歌詞を英語で紹介、これから歌う曲のニュアンスを伝えるのです。この細やかさ。

「夕月」は、2011年3月27日、由紀さんが東日本大震災チャリティー・コンサート「オレゴンから愛」に出演したとき、トーマスから「スターバックス配信用にレコーディングしたい」と持ちかけられ、急遽レコーディングした曲です。4月にこの曲がiTunesで配信され、「1969」レコーディングの運びとなりました。

ピンク・マルティーニのスタイルの演奏、由紀さんの日本語の歌声に、観客が魅了される。拍手、拍手、拍手、トーマス「サオリ・ユキさん!」拍手、拍手、拍手が終わらない。延々と続くかのような賞讃。

20 A Lady is a Tramp(ストーム)

トーマス「次は、タイプの違う曲です。ストーム・ラージの素敵な歌声です。」ストームが歌うのは、ロレンツ・ハート作詞、リチャード・ロジャース作詞による“A Lady is a Tramp”。フランク・シナトラが得意としたスタンダードを、抜群のジャイブ感で歌うストームに、ジャズシンガーとしてのチカラを感じます。しかもシナトラはあまり歌わなかったヴァースから始まるのを聴いて、トーマス、やるなぁと感心。なぜなら、このヴァースを歌ったのは、MGMミュージカル『歌詞と音楽』(1948年)でのリナ・ホーンだから。パワフルなストームが、シナトラでなく、やはりパワフルだったリナ・ホーンの歌ったヴァースを歌うなんて! もちろん、ロイヤル・アルバート・ホールは、1992年、シナトラの最後のイギリス公演の場所でもあります。そんな歴史に想いを馳せるわけです。マニアとしては(笑)

しかも、これまでストームが歌ってきたのは、Pink Martiniのレパートリーで、チャイナ・フォーブスが歌ってきた曲ばかり。ここでストームの実力を発揮する楽曲を出すというトーマスの構成のうまさ!

でも「夕月」の後に“A Lady is a Tramp”なんて、この振幅の違和感がないのが、Pink Martini最大の魅力です。

21 Malaguenaマラゲーニャ(インスト)

トーマス最後の曲の前に、BBCコンサート・オーケストラを紹介。そしてヴァイオリンのニコラス・クローサー、ギターのダン・ファーレン、ベースのフィル・ベイカー、パーカッションのブライアン・レイベン・デイビスとデレク・リッチ、ボンゴ・シンバル・パーカッション、そして歌のティモシー・ユウジ・ニシモト、トランペットのギャビン・ボンディ、トロンボーンのジェフリー・ブーディン、そしてBBCコンサート・オーケストラの指揮者・ロバート・ジグラー

トーマス「最後の曲は、“マラゲーニャ”です!」。「アンダルシア組曲」をモチーフにした「マラゲーニャ」はクラシックから、ジャズ、ポピュラーでそれぞれヒットしているおなじみの曲です。1960年にはコニー・フランシスが歌っています。ここでは、BBCコンサート・オーケストラによる本格的な演奏で、コンサートの最後を締めくくります。トーマスのピアノのクラシカルな才能とセンスがいかんなく発揮された名演です。

トーマスはもう一度、BBCコンサート・オーケストラをたたえ、ストーム・ラージと由紀さおりさんを紹介します。観客の興奮は最高潮に達し、拍手、口笛、そしてアンコールを求めて、足を踏み鳴らします。スゴい地鳴り!


22 Que sera seraケ・セラ・セラ(ストーム)(BBCの放送ではカット)

そしてトーマスが再び、Pink Martiniを引き連れて戻ってきます。トーマス「1956年のアルフレッドヒッチコック監督の『知りすぎていた男』の撮影現場を由紀さんとスタッフと探検してました。どこから暗殺者が狙ったのか? と」と、公演前のぼくたちのロケ地探検の模様を話します。そしてオタクらしく『知りすぎていた男』について深く言及、例によって一言で済まそうとするストーム。

静かに、やがてサーカスのように、広がってゆくサウンド。シンプルだけど力強い、ヴォーカル。どこまでも美しい、トーマスのピアノ。ドリス・デイがこのロイヤル・アルバート・ホールで、名匠アルフレッド・ヒッチコック監督の演出で、芝居をしたんだなぁと思いながら、その主題歌「ケ・セラ・セラ」を歌うストームを見つめていました。Pink Martiniの演奏は、まるで森の中にサーカスの一団が出現して、ゆっくりと音楽を演奏しているかのような、不思議な不思議なイメージを沸かせてくれます。この “Que sera sera”は彼らのデビュー・アルバムに収録され、この秋リリースされたばかりの “A Retrospective”にも収録されています。


「ウスクダラ」と「ケ・セラ・セラ」の当日の映像

23 Mas que Nada マシュケナダ

トーマス「プリーズ・ウエルカムバック、サオリ・ユキ!」
再び由紀さおりさんの登場。歌うは、セルジオ・メンデスとブラジル’66の「マシュケナダ」。イントロだけで、観客もノリノリ。身体を動かしています。しかも、由紀さんが歌っているのが、ブラジル語でもなく、英語でもない、日本語と判るや、さらに興奮!観客、次々と立ち上がり、踊り出す。スタンディング・オベーション。会場全体がダンステリアのようになっています。しかも由紀さんの「イチ・ニー・サン~」のカウントにうっとり。ストームとティモシーがバックコーラスをつとめ、最高のパフォーマンスが展開されます。拍手。声を上げ、指笛を鳴らす観客。

ぼくは、今、眼の前で“有り得ないこと”が実現している感動にふるえ、全身の血が沸き立っていることだけを覚えてます。

スタンディングオベーション。

24 Brasil ブラジル(ストーム)

ストーム、謝辞「サオリさんにも参加してもらって、最高のステージでした。」と感激の気持ちを伝えます。そしていよいよ最後のダンサンブルなナンバーが始まります。「ブラジル」は、映画『未来世紀ブラジル』でおなじみですが、ミュージカル・ファンにとっては、1943年の『ギャングス・オール・ヒア』の冒頭で、カルメン・ミランダが歌った曲として知られています。

美しいストリングス。繊細なピアノ。ストームの静かなヴォーカルではじまり「カモン、カモン!」の掛け声とともにリズムセクション、カーニバル状態。観客が通路に出て、コンガのごとく連なって、踊り出す。そのチェーンは、アリーナの通路を埋め尽くし、コンサートの喜び、最高のパフォーマンスへの賛辞。興奮の発露。ロイヤル・アルバート・ホールが、まるでリオのカーニバル!

この模様はYoutubeにアップされた映像をご覧ください。パーカッションのブライアンが、2010年のビルボードライブ東京のフィナーレの時のように、シェイカーを渡して、由紀さんもノリノリです。

そして曲終りのカッコ良さ!
トーマス「ストーム・ラージ、サオリ・ユキサン! ロバート・ジグラーとBBCコンサート・オーケストラ」を称えます。

観客は声を上げ、興奮。拍手、拍手。まさに感動のフィナーレです。


コンサートが終わってもしばらく観客は劇場の中を見上げたり、写真を撮ったり、お互いに声をかけ合って、その感動の余韻に浸っています。

終演後、バックステージに戻って、トーマスたちと乾杯! 彼らにとっても初めてのロイヤル・アルバート・ホールであり、由紀さんにとっても初体験、そして日本の歌謡曲にとっても、歴史的な夜となりました。

そしてトーマスに「どうだっだ?」と聴かれたぼくは「ファンタスティック!」と答えるのが精一杯。その興奮のまま、Pink Martiniのメンバーと由紀さんは、会場のカフェでサイン会です。廊下に並んだ人の多さに圧倒されましたが、トーマスたちにとっては、ファンとの交流も大切なこと。感動の夜はこうして更けていきました。

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翌日、ぼくはピカデリー・サーカスのHMVに行って、チャートのコーナーに「1969」がどーんと並んでいるのを見て、ぼくたちがこの三年間やってきたことが間違いなかったことを確信しました。由紀さおりさんのプロジェクトをお手伝いすることになった時、コンセプトを考えて欲しいと、佐藤剛さんに頼まれて、いろいろ考えました。

ぼくらにとって「夜明けのスキャット」という曲は何だったのか?

由紀さおりさんがデビューした1969年という年は何だったのか?

日本独自の音楽ジャンルである歌謡曲は、世界のスタンダーになりうるのか?

「歌謡曲」と「1969年」という普遍的なテーマを、由紀さおりさんとともに展開していくなかで、嬉しかったのは、Pink Martiniの在り方を知った時、トーマス・M・ローダーデールの考えに触れたときでした。

ぼくたちの考えは間違っていなかったと。

由紀さおりさんが、もう一度「歌謡曲」を歌っていきたいと言ったことの意味・・・

懐メロではなく、昭和歌謡でもなく、世界に通用するワールドミュージックとしての歌謡曲として・・・

今回の「1969」、そしてRAHのコンサートでの達成は「結果」ではありません。これ
から「始まる」ことなのです。すべては始まったばかり、なのです!


1969
EMIミュージックジャパン
2011-10-12
由紀さおり

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この記事へのコメント

たぬきだんな
2011年11月02日 02:29
これでクールジャパンに"Kayo-Kyoku"が加わりましたね。

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